さくら幼稚園 宇都宮 瞳を輝かせて生きる人間(こども)に    
さくら幼稚園は 宇都宮市戸祭台に移転して今年で16年になります。
19年度から、さくら幼稚園は県内はじめての認定こども園となりました。

このページを活用して園の様子をお知らせいたします。 どうぞ御覧下さい。


在園児の保護者対象会員ページもございます。

お子さんの園での様子(写真)などは会員向けのページに掲載されます。

会員登録をしてご覧ください。
 記事を友人にメールする 印刷用画面 

平成22年度 園児募集要項

入園案内■平成22年度の途中入園は随時受け付けております。ご希望の方は電話連絡の上、来園日時をおきめになってください。



■平成22年度募集園児
  2年保育児(4歳)  H17.4.2〜18.4.1生まれ       若干名
  3年保育児(3歳)  H18.4.2〜19.4.1生まれ       30名
  4年保育児(2歳)  H19.4.2〜20.4.1生まれ       若干名
  0・1歳児のお子様は園まで直接ご連絡下さい。

■申し込み書配布
  2年・3年保育児は平成21年9月1日から(10時から15時まで)
  1日以前の配布は取り決めによりできませんのでご了承ください。
  満3歳以下のお子様は随時入園を受け付けておりますので、直接園までご連絡ください。

■面接時間の予約
  平成21年9月8日(火)から(9時から12時まで)
  入園願書に出願料5,000円を添えてお申し込みください。
  お申し込み順に面接時間を指定させていただきます。

■面接日
  平成21年9月11日(金) 
  決められた時間にお子さまと保護者ご一緒に
  面接試験をお受けください。
   〜大切なお子さまをお預かり致しますので、
    保護者の皆様とよく理解し合い、
    入園の指針とさせていただきます。〜

■発表
  入園許可証を郵送いたします(予定)

■手続き
  入園を許可された方は、入園料、施設充実費を納めて
  9月16日(水)9時30分より正午までに手続きを済ませてください。

■納入金
  入園料 3〜5歳児   40,000円(入園時のみ)
      0〜2歳児   50,000円(入園時のみ)
  施設充実費 30,000円(年額、次年度より12月に集金)
   

■保育料
 *3〜5歳児  
  月額17,500円(2年3年保育児)
  栃木銀行本店より自動引き落としとなります。(引落手数料10円)
   ※8月分の保育料は7月に引き落としとなります。
 
 *0歳〜満3歳歳児(月齢による)
  月額25,000円〜  集金袋にて徴収します。

■その他の経費
  教材費 26,250円(年額)
  暖房費 7,000円(年額)
  保険料 2,500円(年額)

  ※納入頂いた諸経費は原則としてお返しできませんのでご了承ください。

■平成22年度の途中入園は随時受け付けております。ご希望の方は電話連絡の上、来園日時をおきめになってください。
 記事を友人にメールする 印刷用画面 

2010年 公開保育について

お知らせ《 瞳を輝かせて生きる人間(こども)に 》育てるさくら幼稚園。

体験的な遊びを多く取り入れ、生きることの喜びを育む教育を行っています。

認定こども園として、幼児教育の基礎を育む0歳児からの年間保育も随時受付中です。



さくら幼稚園では今年も「公開保育」を実施いたします。

当日は園児たちの活動や園生活、整った教育環境をご自分の目で

確かめられるいい機会だと思いますのでぜひご参加下さい。

 日 時 ■7月2日(金)午前9時30分から11時30分

 場 所 ■さくら幼稚園保育室

 対 象 ■未就園のお子様とその保護者

 参加費 ■無料

受付期間 ■6月9日(水)〜6月25日(金)

申込方法 ■お子様の氏名・生年月日・保護者の氏名・住所・電話番号・FAX番号を書いて、FAXでお送り下さい。
        (さくら幼稚園FAX番号 028-627-7957)

 問合せ ■電話番号 028-622-5137  午前10時から午後4時(土日、祭日を除く)



 記事を友人にメールする 印刷用画面 

〜さくらでの子どもの成長〜

入園案内■ベビー・すみれ組(0〜2歳児)  

   《幼稚園って楽しいなを覚える時期》

     「自分」だけではない「お友達の存在」を、からだ全体で感じ
   独り遊びを楽しみながら、お互いに関わりあえるように
   手助けをしていきます。

   この時期の子どもは、感覚の敏感期にいます。(物事への関心・手当たり次第に物に触れる)
   また、知性の芽が育ち始めます。(柄・色・形・大きさなど同じもの探し)
   そこで感覚教具にふれて、感覚器官を洗練させていきます。

   自己を膨らませ、友達を認め、その中から集団生活への一歩を踏み出します。



■ゆり組(3歳児)

 《決まりを知り、友達と触れ合う楽しさを覚える時期》

  集団生活の中で他者との関わりあいを通して遊びの楽しさを身体で覚え
  ルールを守りながら、お互いを意識して一人遊びから友達遊びへと移行し
  遊びが深まる時期です。

  3歳頃から「どうして?」という問いかけの時期に入り
  子どもは無意識的吸収行動から意識的吸収行動へと変化しながら
  物事を意識し始めます。

    このときに自発性を尊重して、子どもの偉大な可能性を
  引き出していけるように手助けをします。



■かえで組(4歳児)

 《友達との関わりの仲で自己を発揮する時期》

  友達とのかかわりの中、遊びを楽しむこと・遊びを工夫することができるようになり
  自分の思いを伝え、友達の心を汲み取る事が出来るようになります。
  人間関係の原点として、子どもは誰もが誰かと「共にいる」ことが好きです。

  友達・先生・親、それぞれと関わりあって、仲良くしながら共にいることは
  やがてお互いを活かしあう「共にいる」に深まっていきます。



■しおん組(5歳児)

   《力をあわせながら友達とのつながりを深める時期》

  遊びや夢をどんどん広げ、園での年長児としての自信と活力に充ちた日々を
  過ごせるようになっていきます。
  仲良く共にいることができるようになったお友達と
  多くの協同作業を体験しながら、お互いを尊重しあい、積極的に助け合う心が
  身についていきます。

  子ども達の生活は「共にいる」から「共に生きる」へと深まっていきます。
  幼稚園では自ら力をあわせる楽しさを知って「共に生きる」喜びを深められるよう
  保育をします。
  さらに、人の話をきちんと聞くことや、集中して物事をやり遂げられることなど
  小学校での学習や生活に必要な基礎能力が身に付き始めます。








■お弁当について■

最近入園のお問い合わせで一番多く質問が出るのが給食についてです。
当園では基本は毎日のお弁当になります。

それは何故なのか…?

今までご家庭でおうちの方たちと一緒に食事をしていた子どもたち。
それが幼稚園入園によってはじめておうちの人たちがいない場所で
新しい環境で食事をすることになります。

まだ慣れない環境でお弁当を食べながら、子どもたちは作ってくれたおうちの方のことを思い浮かべ
離れていても愛情を感じながら生活ができるようになります。

入園したての子どもたちが泣かないで登園できるようになると真っ先に言い始めるのは
「お弁当まだ?!」の言葉です。
中には「せんせいおはよう!もうおべんとうたべるじかん?」と聞いてくる子もいるほど。。。

食事は各ご家庭の文化であると考えます。
お弁当は凝ったり華美なものは必要ありません。
どうかお子様が生まれて初めての社会生活を安心して過ごせるよう
また、おうちの方の愛情をたっぷりと感じながら食べられるお弁当を作ってください。

朝の忙しい時間帯、給食があればどんなにか楽になることも分かっています。
しかしながら教職員は親子共々のがんばりを身にしみて感じ
それに応える教育をしなければと常々考えて毎日を送っています。



なお、月に2回ほど給食を取り入れていますが
それは小学校入学を控えた子どもたちのためでもあります。
最近は偏食が多く、またそれをそのままにしてしまうおうちの方も少なくありません。
そうなると学校に行って給食を食べる時に
「こんなもの見たことがない。」「食べたことがないから嫌だ」
と、給食が原因で学校に行くのがおっくうになっているという話がたくさん聞こえてきました。

それでは本末転倒。
常々当園では調理実習などを取り入れ、自分たちでつくり、皆と同じものを食べる経験をしてきました。
しかしそれとはまた別に「給食」という経験もあってもよいのではないかと考え
月に2回だけですが取り入れることにいたしました。

給食は外部への発注になりますが毎回どこの食材を使ってどのようなものを食べたのか
またその栄養価がどういうものなのかをおうちの方々に分かるように
お手紙を作って配布しております。